4階病棟の紹介

 4階病棟は整形外科・内科の混合病棟でベッド数は60床です。
整形外科医師は2名で、年間250例近く手術があります。
対象者は高齢者が多いため下肢・上肢の手術が主で、脊椎・人工関節置換術も年数例あります。術前・術直後の看護からリハビリ期におけるADL向上に向けてRH科スタッフと連携を図りながら看護を提供しています。
内科医師は3名で、脳梗塞や肺炎の急性期から慢性疾患まで多様な看護が求められます。
 看護師は26名と看護助手4名の配置です。病棟内では整形外科医・内科医のレクチャーや、看護師間での研修会を定期的に開催し看護のレベルUPをはかっています。また、看護師は実習指導者やBLS・ACLS・JPTEC・介護支援専門員取得者もおりキャリアアップに努めています。
一昨年度より看護方式の変更で固定チームナーシングを取り入れています。整形と内科チームに分かれ、主体的なチーム活動を通し、より良い継続した看護サービスを目指しています。
「患者様の立場に立った看護」をモットーに若さとチームワークで明るく楽しい職場づくりに努めています。