卒後2年目

到達目標 教育内容
看護の視点を実践に生かす。
  • 個別的な看護問題を見出し、専門知識に基づいて看護過程が展開できる。
  • 看護判断力・問題解決能力を高め、自己啓発ができる。
  • 事例を通して看護実践への意欲を高められる。
  • 日々の業務を確実に自覚し、専門職業人としての自立に向けて問題解決能力の向上を図る。
  • チームメンバーの役割を理解して力を発揮できる。
院内学習
リーダー業務を体験し専門職としての姿勢が出来、自己の課題が明確になる。
  • リーダーの業務項目が理解できる。
  • 看護チームにおけるリーダーシップ能力を養う。
    (カンファレンスを計画し、指導できる)。
  • チームメンバーとしてリーダーを補佐した行動ができる。
リーダー業務
リーダーシップの知識
看護研究を論文としてまとめられる。
  • 看護実践や委員会活動・看護研究を通して、自己の看護観を発展させられる。
  • 研究発表をすることにより日頃の看護を見直し、さらによりよい看護を目指す。
  • チームメンバーとしてリーダーを補佐した行動ができる。
3年目看護研究発表会/3月