「看護職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ」は、都道府県看護協会と日本看護協会が協働して、地域を主体に看護職の働き続けられる職場づくりのための活動を全国的に展開するはじめての試みです。平成22年度から事業を開始し、最終的には47都道府県で開催することを目標としています。平成22年度は8都道府県・31施設が参加し、その後29施設が継続的にワーク・ライフ・バランスの実現に取り組んでいます。


「豊富なWLB支援で離職率を低下」
日本看護協会 機関誌 2010年11月臨時増刊号 109Pから紹介されています。