益田市医師会レクリエーション研究会は平成12年4月に内藤宗紀先生のお声かけで立ち上げとなりました。研究会はレクリエーションを通して医療、福祉の向上を図るとともに医師会の事業にかかわる人々の豊な生活に寄与する事を目的とうたっています。活動としては①医療・福祉におけるレクリエーションの活用に関する事 ②レクリエーション指導者の養成に関すること③レクリエーションの研修に関すること④レクリエーションの調査、研究に関することに取り組んでいます。病院での研究会は全国でもめずらしと聞いています。会長内藤宗紀先生・副会長斉藤誠一郎先生に牽引していただきながら現在会員は16名で活動を行っています。レクリエーション協会でも課題となっている資格を取得後活用されていないなど当院も資格をお持ちの方はもっとおられると思います。特に介護職の方には是非入会していただき資格を活かした活動を展開し盛り上げていただけることを願っています。

事務局長  倉増 眞由美

2月25日リクリエーション研究会は剣玉講習会を開催しました。
齋藤先生の剣玉の研修が始まると『へぇ~~』の連続・・・。
剣玉の歴史や種類、技の多さに加え、集中力と想像力を養うスポーツであることにビックリ実技では、剣玉の持ち方や、膝の使い方、ちょっとしたコツを教えてもらうことで、色々な技が短期間で出来るようになり、楽しさや達成感を得ることが出来ました。参加者が互いに教え合い、上達することで連帯感も生まれ、普段接することの少ない部署の人と触れ合うことにも繋がりました。
また、剣玉は自分のペースで行うことも、団体で楽しむことも出来るスポーツです。場所も取らず、道具も剣玉一つです。老若男女も問いません。皆さんも1度、剣玉をしてみてはいかがでしょうか?レク研では、不定期ではありますが、このような研修会を開きインストラクターの養成(単位取得)も行っております。興味のある人はレク研へ・・・参加者募集中です。

会員  齋藤哲子